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ミント、ティア募集開始!

今日はミントとティア、避妊手術に行って参りました。

夕方帰ってくるとまだフラフラしてグッタリ(*´Д`*)



いつも通り人のお膝を椅子がわりにして座るティア(。-∀-)

お耳もションボリして元気がない~(*´Д`*)



ミントもフラフラしつつオシッコを済ませ、クレートにイン。



結局避妊後になってしまいましたが2匹ともやっと募集開始しました(о´∀`о)

本当は手術を待たずすぐに募集しようと思っていたのですがね(^^;

ティアなんてとっても良い子ちゃんだから募集したらすぐに決まりそうだし( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

ティアは家庭犬として申し分ない性格の持ち主!

性格はレトリバー系の女の子って感じかな?

誰にでもフレンドリーで従順、裏表のない素直な性格で犬には控えめです。

どんな家庭にもオススメ出来ます(^ν^)

あ、でも小さなお子さまがいるお宅だと悪気なく泣かせてしまうかも(^^;
顔をペロペロしたり体当たりしたり。

でも決して強気に出ないやさしい子なのでやってほしくないことはキチンと教えれば、数年後、それはそれはすんばらすぃ~パートナーになっていることでしょう( ͡° ͜ʖ ͡°)



ミントもビビりちゃんではあるけれど、穏やかでやさしい中にも実は遊び好きでかわいらしい部分が見え隠れしている魅力的な子です(^ω^)

慣れたら控えめだけど無邪気に可愛く遊びそう(๑˃̵ᴗ˂̵)

な、楽しみな子です(๑>◡<๑)


ミント、ティア、2匹はちばわんの預かりっ子です。

本当のご家族を絶賛募集中!!

お問い合わせ、お申込みはちばわんまでお願いします!
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新入りミントとティア

10月31日にあずのお届け、1日にリーフのお届けをしてきました( ^ω^ )

31日に2匹いっぺんにセンターから新入りちゃんたちがやってきましたよ~~!

まずはミント。





ビビりっ子だけどナデナデすると少しウットリ⁈



抱っこもできるしものすごいビビりではなさそう(o^^o)

何をされてもお口は出ません!!

きっと元の性格が穏やかでやさしいんだね(^ν^)

アイラインと垂れ耳がチャームポイントの1~2才くらいの女の子♡


お次はティア




そう。この2匹、合わせてミンティアにしたんです(ᵔᴥᵔ)

だから?って感じですけど(。-∀-)

ティアは人馴れ抜群!みーんな大好き❤な元気で明るい女の子❤❤❤

しかもとっても人に従順で犬にもほどよい接し方(о´∀`о)

お散歩も少し練習したらなかなか上手になりました( ^ω^ )

ただ人間社会でのマナーは教わっていなかったようで、飛びつき、甘噛み、おトイレ、イタズラなどの問題は只今トレーニング中です。

1才そこそことまだ若く、とても素直で良い子なのでルールを教え年を重ねれば本当に素晴らしいパートナーになると思います(๑˃̵ᴗ˂̵)

家庭犬として申し分ない性格!!

どんなご家庭にもオススメですよ~~^ ^
あ、犬慣れしていないお子さまがいらっしゃるご家庭だと泣かせてしまうかも^^;
本人は悪気はないのですがね(。-∀-)



ミントとティアはちばわんの保護犬です。

本当の家族を絶賛大募集中!!
…にもうすぐなる予定^^;です^ ^

近日中に募集しますのでお問い合わせ、いぬ親お申込みはちばわんまでお願いします。

あず、リーフいぬ親さん決定!

我が家でお預かりしてあるあずとリーフ、10月15日雨で中止になったいぬ親会の日にそれぞれ我が家でお見合いし、本当の家族をゲットしました(o^^o)
ああ、相変わらず写真がブログにアップ出来ない事態がつづいていて愛らしい写真が載せられず本当に残念(><)

なのでまたもや今撮ったやつ。
あず!と呼んだらたったかたーときて「なに?」と言わんばかりのこの表情(*⁰▿⁰*)
あずは今月31日に、リーフは11月1にお届け予定です(o^^o)
そしてそして今月31日に新入りさん2匹がやってくることになっています(๑>◡<๑)
あずは我が家に5ヶ月弱もいた(ふくちゃんに引き続き長期滞在歴代第2位!)ので私も子どもたちも結構寂しかったりしますが、やっぱり私は嬉しいんですよね😂
最初は怖がりだけど馴れるとお転婆なあず。
犬にも人にもあまり媚びない不思議ちゃん^ ^
本当のおうちで幸せになってね(o^^o)
リーフは我が家に来て1ヶ月経ちますがほぼ慣れていません(><)
それはそれでとても心配なのですが、やかましい我が家よりもいぬ親さん宅の方が安心して過ごせるのではないかと思います(o^^o)
あず、リーフはちばわんの預かりっ子です。
2匹ともいぬ親さん決まりました(๑>◡<๑)
今月末に新しい預かりっ子が来る予定ですのでまたよろしくお願いしますm(__)m

リト、お星になりました。

9月23日、多頭飼育現場から急遽我が家にやってきたリト。

実はこの多頭飼育のお家はハク捜索中に一緒に捜索してくれていたIさんが偶然見つけたお家でした。

この付近でハク捜索中私が見つけた、暗闇の中ハクがいた!と思って近づいたら違ったワンちゃんもこのお家が放し飼いにしていたワンちゃんです。

ハクの捜索中Iさんと一緒にそのお宅に行ってみたら、なんと!!!

その当時(今年の7月後半)センターから引き出して我が家で預かっていたリタに瓜二つ((((;゚Д゚)))))))な子が‼︎

リタの近い血縁に違いない!

とすぐに確信しました。

だってハク捜索でこの付近を通るたびに、
あー、この辺でリタが捕獲されたんだなー。
リタ連れてきたら前のお家覚えてるのかなー? 

なんて思っていたから。

だからリタは絶対ここで生まれた子だ!って思いました。

なんて偶然(@_@)

で、ハクと間違えたワンちゃんがリタの母親らしいです。

そして、ハク捜索中にそのお宅へ行ってみたときに生後1カ月ほどの子犬がいました。

その子(ロバ美ちゃんといいます)はちばわんで引き取り(これ以上蛇口を増やさないために)Iさんが預かることになりましたが、日中お仕事で長時間のお留守に加え、先住預かりっ子が子犬を受け入れてくれないなどの問題があり我が家に移動することになっていました。

それが我が家にくる前日に突然ロバ美が亡くなってしまったのです。

恐らく心臓の奇形だろうとのこと。

とてもショックでした。

ロバ美の兄弟犬4頭くらいも産まれて間もなく亡くなったそうです。

Iさんが飼い主さんに不妊手術の交渉をしているときにもリタの母親が新たに子犬を2頭産んでいて、どの預かりさんもいっぱいでしたが蛇口が増えるよりは、とその子たちもちばわんで引き受けることになりました。

2頭のうち1頭が原因不明で亡くなってしまったので残った1頭を急遽我が家で引き受けました。

それがリタと母親が同じでリタの弟、リトです。

ちなみにリタの兄弟犬は5頭いて、3頭は亡くなりリタとリタの瓜二つな子が残ったそうです。

リトは9月23日、我が家に来てからずっと元気でした。

とても明るい性格で負けん気が強くやんちゃ坊主で男の子らしい性格をしていて、既に我が家のムードメーカー的な存在でした。

それが、突然今月16日の夜いつもより大人しいなーなんて思って貧血や脱水がないか確認。

大丈夫そう。

食欲もある。

下痢、嘔吐なし。

変なもの食べちゃった?腸に詰まったら大変!とお腹をグイグイ触ってみるもよくわからず。

最近フリーにしていることが多かったから落ち着いてきたのかな?

昼間あずと遊びすぎて疲れたのかも。

でまやっぱ気になるので朝イチで病院に行こう。

夜中様子を見に行ったときはシッポを振ってケージから出て来ました。

食欲があるか確認するためドライフードを数粒あげてみたところ、美味しそうな食べました。

トイレでオシッコをさせて、少しフリーにしていましたがやはりすぐベッドに横になりました。

朝、健康チェック。

食欲あり。

脱水なし。

貧血、少しあり。

そして明らかに目ヂカラがない!

幼稚園バスを待っている時間はない!

急いでリトを病院へ。

病院へは電話してから行きましたが予約ではないので30分以上待ったでしょうか。

診察後酸素室に入れてもらい、レントゲン、血液検査。

レントゲンは特に大きな異常なし。

血液検査は貧血と炎症、血小板の数値が低いなどがありました。

が、これだ!という原因がわからないので病院で預かってもらい詳しいエコー検査などしてもらうことに。

18:30に病院なお迎えに行く予約をして一旦帰宅しました。

17時過ぎごろ病院から電話があり、容態が急変しましたとのこと。

すぐに病院へ向かいました。

17:30ごろ病院に着いた時には処置台の上で口にチューブを付けて心臓マッサージを受けていたリト。

変わり果てたリトの姿を見て涙が溢れました。

先生は私が到着するまで30分近く心臓マッサージを続けてくれていたそうです。

意識はないけどきっと苦しいよね。

先生の続けますか?という問いに「もういいです。」と答えました。

マッサージの手を止めた瞬間、か弱く波打っていた心臓もとまりました。

こんな小さな体で良く頑張ったね。
もう楽になっていいんだよ。

あまりにも短すぎるリトの犬生。

診断名は心房中隔欠損(右心房と左心房の間の壁に穴が空いている)と三尖弁閉鎖不全(心臓の肺に送り出す血管にある弁が欠損しており心臓に血液が逆流してしまう)でした。

やはり心臓の奇形があったようです。

あの多頭飼育のお宅の親犬たちが遺伝的にそういった形質を持っているのか、近親交配によってそうなったのかは不明ですが、きちんとした管理もしないまま避妊去勢手術もせずに犬を飼育した結果、たくさんの犬たちが命を落とした。

たまたまちばわんで引き取った子犬2匹が2匹とも心臓の奇形で突然死。

ロバ美とリトの生後間もなく亡くなった同胞犬たち、この件以前にもきっとたくさんの子犬たちが生まれては亡くなっていってしまったのかと思うと胸が締め付けられる思いです。

全ては避妊去勢手術を怠ったせいで招いた結果です。

死ぬために生まれてきたんじゃない。


リトが亡くなったあの日、リトは本当の家族の元へ旅立つ予定の日でした。

本当なら病院ではなく、あたたかくてやさしい本当の家族が待っているおうちに行って幸せいっぱいの日になるはずでした。

これからたくさん楽しいことが待っていたのに。

3人のお姉ちゃんお兄ちゃんにたくさん遊んでもらって、パパママにたくさん可愛がってもらって、子犬らしくたーくさん甘えて。

リトのご家族さんたちもリトが来ることを本当に、本当に楽しみに待っていて下さいました。

すぐにお電話でリトが亡くなったことを伝えました。

その後メールで、お子さまたちに話しみんなでたくさん泣いたこと、リトのこと絶対忘れない、とみんなで話したことをお聞きしました。


私もリトのこと絶対忘れません。

子どもたちも同じ想いです。

3週間余りという短い時間でしたがリトは我が家で生活していました。

子犬らしくやんちゃに遊ぶリトがみんな大好きでした。

あの屈託のない笑顔がもう見られないなんて。

どんな子に育つのかね。って子どもたちとよく話してたな。

お届けの前からいぬ親さんからの近況ご報告メール、とても楽しみにしていました。



その多頭飼育のお宅は10頭ほど庭で繋いで飼われているのですが、もちろん避妊去勢など一切していないのでどんどん子犬が産まれていたであろう環境。

ちばわんIさんが飼い主さんに放し飼いの子の係留と全頭避妊去勢手術をするよう交渉して下さった結果、先日無事メス犬全頭の避妊をすることが出来ました。

オス犬たちの去勢手術も現在Iさんが交渉中です。

飼い主さんも少しずつ歩み寄ってくれているそうです。

こういう飼い主さんの意識を変えることはとても難しいと思います。

今回は偶然にもこの多頭飼育のお宅を見つけ、避妊手術の実施もできましたが、この偶然が無かったら今でも生まれては亡くなっている命がずっと続いていたんだろうと思います。

そしてまた20頭とか30頭近くに膨れ上がってどうにもならなくなってからどうにかしなければならなくなる。

早いうちに蛇口を締めることが出来たのは良かったです。


リトのいぬ親さんご家族はじめリトを応援してくださった皆様、どうもありがとうございました。
力が及ばず申し訳ありませんでした。


そしてリト、我が家に来てくれてありがとう。

いてくれるだけでみんなを笑顔にしてくれたね。

本当に少しの間だったけどリトと過ごした時間は私たち家族の宝物になりました。

とってもとっても可愛いリト、天国でたくさん遊んでね。




ちばわんよりお花が届きました(涙)


先日から、ブログに撮りためた写真のアップが出来なくなっています(><)

せっかく可愛いリトの写真、みなさんに見ていただきたかったのですが(;_;)

↑のお花はリアルタイムで撮影したものです。

リトのお骨は市川霊園動物慰霊碑に埋葬されました。

リト、安らかに眠ってね。

リーフお散歩練習開始!

一昨日からリーフのお散歩練習始めています^ ^
もうすぐ定例いぬ親会デビューですから( ´ ▽ ` )
写真撮ろうと思いつつ、毎回忘れるので残念ながら写真がありません^_^;
リビングのクレートから引っ張り出すと、きっとイヤイヤ!ってパニクるだろうからクレートごと道路に出してリードをしっかり握ってクレート上部をぱかっと開ける方式で練習しています。
初回から思ったほどパニクらず、リードもガジガジしないしなかなか良い感じです。
ですがまだまだ車の下やよそのお家の門の隙間、茂みなどとにかく隠れようとします^_^;
たまに上手に歩けたり。
引っ張っても軽くて力もないのでさほど大変ではありません^ ^
最近の写真がないので関係ありませんがあずの写真でも貼っておきます。
って、また写真選択出来なくなってるー(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
なんなんでしょうか。
その場で撮る分には出来るらしい。
ではリアルタイムでリーフ撮ります^_^

変わりばえのしない写真ですが、ちゃんとカメラ目線^ ^
お顔を背けなくなりました( ´ ▽ ` )
我が家のワンコたちはちばわんの保護犬です。
本当の家族を募集しています^ ^
 

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プロフィール

まりまり

Author:まりまり
旦那(37)1人、自分(35)、子ども4人の6人家族。
H27.4月に1匹、同年7月にもう1匹の愛犬を亡くしました。
末っ子がまだ7ヶ月と小さいのできちんとできるかどうか不安でしたが、ちばわんHPの愛護センターレポートを見て預かりボランティアをしようと決意しました。
20歳のときに地元浦安の保護団体のお手伝いをしていてたくさんの犬猫が毎年殺処分されていることを知り、お菓子なんて作っている場合ではない!!(当時はパティシエの仕事をしていたので)と犬のトレーニングの勉強をし、7年間ドッグトレーナーの仕事をしながら大阪で保護活動をしていました。
次女が生まれて間もなく仕事をやめて、主婦になり現在に至ります。

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