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クオーレに本当の家族が出来ました^ ^

9月10日に我が家にやってきたクオーレに早くも本当の家族が出来ました(o^^o)
おめでとう、クオーレ!



まだ我が家に来て間もないのにもうすっかり馴染んでいて、まるでずっと前から一緒にいるようです。
新しいお家でもきっとすぐに慣れると思います^ ^
次はふくの番!…になるといいね^ ^



地味にヘソ天~!
穏やかで優しいふくにもどうか本当のご家族が迎えに来ますように。
我が家で預かっているワンコたちは全てちばわんにていぬ親さんを募集しています。
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甘えん坊

我が家で現在預かっているふくとクオーレ、けっこうな甘えん坊さんです(o^^o)
ふくはナデナデされるのが大好きで、手を止めると「もっともっと!」と鼻でつんつん催促してきます。

どうにかお姉ちゃんのお膝に乗りたいクオーレくん(笑)


クオーレはオモチャも大好き。

なんか変なのが近づいてきた!

こんなことや

こんなことも

こんなことされたって

全然へーきさっ!

まだオモチャを持ってくることは教えていませんが、引っ張りっこも好きなのですぐに覚えそうです。
クオーレ、ふく、本日篠崎定例いぬ親会に参加しまーす。
是非会いに来てくださいね~^ ^

仲良しさん^ ^

クオーレが何やら食べてる⁉︎

床にドッグフード??

あっ!

コラーッ‼︎


こーゆーことか。
すっかりクオーレを手なづけた息子f^_^;
2人でそそくさと逃げるようにその場から去って行きました(笑)

その時ふくは…

「あーあ、見つかってやんの。」
と呆れていたかどうかはわかりませんがバリケンの中で余裕の表情(^ω^)
一番最初の写真の時はテーブルの下でクオーレたちを観察していたふくですが、私の「コラーッ‼︎」という声を聞いて、いそいそとバリケンに入っていきました。
ふくは私の感情にとても敏感で、特に誰かを怒っていると(だいたいは娘)すぐにバリケンへ逃げ込みます。
ふくのことをそんなに怒ったことはないのですが、そんなに怖いのかなf^_^;
ビビらせちゃってごめんね>_<
優しいふくにはおっとり優しいいぬ親さんがきっとぴったりだね!
特に何もしつけなくても、甘やかしても、きっとふくはずっと従順なんだと思います。
我が家でも特に何もしつけていませんが、本当に手がかからず良い子です(o^^o)
クオーレ、ふく、ちばわんにて新しい家族を募集しています。

新入りクオーレ

9月10日、クオーレくんが我が家にやって来ました!
クオーレの預かりさんが体調を崩してしまい急遽預かることになったのです(o^^o)
車から降りるなりゆるゆるウ○チをし、オシッコもさせようとそのままお散歩へ。
先住預かりっ子のふくとご挨拶も済ませました。
2匹とも友好的な感じで、クオーレは少し遊びたそうにしていました^ ^

子どもにも優しく穏やかに接するクオーレくん。

性格は穏やかで控えめだけど遊び好きな面もあり、飼いやすそう^ ^
悪いところもあまり見つかりませんが、音に少し敏感でお外の声に反応して警戒吠えをすることくらいかな?
それも「ノー!」と言えばすぐやめるしけたたましく吠えるわけではないです。
あ、あとはお散歩の引きが強かったです(^_^;)
まぁこれはトレーニングで良くなるのであまり問題ではないかな^ ^
クオーレ、ふく、18日の篠崎定例いぬ親会に参加予定です!
皆さん会いに来てね~(^o^)

迷子のトラウマ!?

最近のふくは、車のドアが開いていると一目散に乗り込みます。
迷子になる前はそんなこたなったのになぁ。
置いてかれるー!と不安なのかな?
そういえば、ふくを置いて出かけるときも最近はクレートのドアを引っかいて、私も連れてってアピールします(^^;;
放浪していた4日間はきっとさみしくて心細かったに違いない。
怖い思いさせて本当にごめんよ…>_<…
おとなしいふくですが、この前初めて遊びモードのスイッチが入りました(o^^o)
狭い家の中をダダダダーっと走り回って遊んでいる姿に家族一同少しビックリするも、ふくもやっぱり若い犬らしいとこあるんだねー^ ^なんて話していました。

乗られても動じず。

重そう。。。

何をされても我慢してくれるふく。
そんなときはたーくさん褒めてあげます( ^ω^ )

「エライエライ!ふくエライねー」

とっても優しいふく、ちばわんにて新しい家族募集中です!
皆さんよろしくねー(^◇^)

ふく迷子からおうちに帰るまで②

ちばわんで預かりを始めてもうすぐ1年。
ふくは預かり10匹目。
10匹目にしてとうとう迷子をだしてしまいました。

17日の夜副代表にふくが迷子になったことを連絡し、すぐにポスターの手配をしていただき、ふくが迷子になった佐倉市近辺に住む預かりのSさんに連絡してもらいました。
Sさんはすぐに迷子になった周辺を探しに行ってくれ、私は子ども達を寝かしつけてから佐倉市に探しに行きました。
その日はもう夜遅くなってしまったのでSさんと周辺の新聞店に聞き込みに行き、解散しました。

それから3日間ほどは毎日ポスター貼りとチラシのポスティングで、ちばわんのメンバーも数名駆けつけ手伝ってくれました。
お陰様でふくが潜伏しているであろう地域にたくさんのポスターとチラシをポスティング出来たので、それなりに目撃情報を得ることが出来ました。

19日の夜、今から20分くらい前に見たという方から連絡があったので、すぐにSさんに連絡して私もすぐに現場に向かいました。
Sさんと現場付近を捜索し、ついにふくと遭遇!!
20メートルくらい離れていたと思います。
ライトで照らし、「ふく!」と呼びました。
てっきり大喜びで来てくれると思いましたが、たったかたかたかーとすんなり逃げられとてもショックでした。。。
すぐに追いかけましたが真っ暗闇だったので見失ってしまいました。
しばらく探すとまた遭遇!!
今度は慎重にあとをつけましたが竹やぶの中で見失ってしまいました。

このあとSさんと付近の捜索を続けましたが雨が強くなってきたのでこの日は打ち切りました。
ふくの元気な姿が見ることが出来てよかったのですが、逃げられたことはとてもショックでした。
あんなに甘えん坊だったのに…。

次の日はSさんがブロック分けしてくれた地図をもとに手伝いに来てくれたメンバーたちと分担してポスティングをしました。

そして夕方、「今日の午前10:30ごろ水道道路のエネオス付近で見た」という目撃情報を入手。
Sさんとその付近のお家にポスティングを絞りました。

1時間ほど経った時、ふくと遭遇!!
本当にすごい偶然で、一気に心拍数が上がりました。
今度は明るいし分かってくれるかも!と足早に道路を走りながらこっちに向かっていたのでその場にしゃがんでいつも呼ぶように「ふく、おいで!」と呼んでみました。
が、まんまと避けてスタスターっと走り去ってしまい、「今度は絶対に見失ってたまるか!」と少し遠巻きに追跡し、近くでポスティングしているであろうSさんにすぐに連絡しました!

Sさんもすぐに合流して一緒にしばらく追跡し、中々距離が縮まらないのでSさんはそのままふくを追いかけてもらい、私は回り込もうと手前で左折して「ふくより早く先に行かなきゃ!」と何年か振りにダッシュしました。
ちょうどふくとSさんが走っている道路に出てSさんとふくを挟み撃ちするかたちになりました。
が、歩道を走っていたふくと私がちょうど出会った地点で、少し小声で「ふくー」と呼んでみたところ、逃げようかこようか戸惑っている感じだったので、ここで近づいたらまた逃げられる!と思い(挟み撃ちと言ってもちょうど歩道の切れ目で道路も広く、本気で逃げられたら捕まらなくなってしまうと思ったので)横の細道に入る形でふくに背を向けるとふくがうしろから近づいて来てくれましたー!
クンクンしてくれたふくと、やっと感動の再会を果たし、無事捕獲にいたりました。

無事保護した瞬間は手が震え、Sさんと大号泣!
とっても長い4日間でした。

保護直後のふくです。





そして思ったこと。
ちばわんパワーすごい…。
みんな良い人ばかりでたくさんの方が励ましのメッセージを下さったり、チラシを印刷して送って下さったり、ポスター貼りやポスティングのお手伝いに来てくださったり、、、
本当にたくさんの方々に支えていただきました。

今回のことで、改めて迷子の恐ろしさを実感しました。

今後も預かりを続けるにあたり、絶対に迷子にさせないように尽力していきます。





ふく迷子からおうちに帰るまで

ご存知の方もいらっしゃると思いますが我が家で5月10日からお預かりしているふくを先日迷子にさせてしまい、たくさんの方々にご心配とご迷惑をおかけしました。
本来ならいぬ親さんたちの見本とならなければならない預かりという立場で、あってはならないことをしてしまいました。
ふくがいないことに気づいたのは8月17日の朝でした。
前日の16日、旦那の実家に遊びに行きました。
当初日帰りの予定でしたが夕方になって1歳の息子が熱を出し、急遽泊まって行くことなりました。
この日はうち以外に旦那の妹家族が2家族来ていました。
夜7時半頃に2階に息子を寝かせにいきました。
夜10時ごろ2階で寝ていた息子が泣き出したのでふくのバリケンの扉を閉めて2階へ行きました。
それまではバリケンの扉は開けていましたがふくはウロウロすることなくバリケンの中に引きこもっていました。
ちなみにバリケンはみんながいるリビングの隣の和室に置いていました。
夜11時頃、妹家族たちが帰って行ったらしいのですが、その際にふくも家の外に出てしまったようです。
リビングには掃き出しの窓があり、子どもたちの何人かはそこから出たようでしばらく開けっ放しになってしまっていたらしいです。
バリケンの扉もきちんと閉めたつもりでしたが、もしかしたらきちんと閉まっていなかったのかもしれません。子どもたちが開けたのかもしれないと思い、聞いてみましたが誰も開けていないと言っていました。
私は夜10時頃に2階に上がってそのまま朝まで寝てしまいふくがいないことに気づいたのは17日となってしまいました。
とりあえずすぐに家族を起こして16日夜の状況を聞き、近くにまだいるかも!とみんなで捜索しました。
その時すぐにちばわんの副代表に連絡をすれば良かったのですが、携帯の充電は切れていて、日帰りの予定だったので充電器も持っておらず、気が動転していた私は旦那の母に息子を預けとにかく無我夢中で探しました。
旦那の母に息子を病院に連れて行くように言われ、(旦那は午後の出勤に間に合うように会社に行きました)午前の診療ギリギリに病院に連れて行くもお盆明けでものすごーく混んでいて、全部で4時間くらいかかってしまいました。
それから帰る準備をして夕方6時ごろに帰宅し、下2人のグズグズと戦いながら大急ぎでご飯を食べさせ、ちばわん副代表に連絡したのが夜の7時ごろだったと思います。
後から冷静になって考えると、もっと早く副代表に連絡を入れる手段はいくらでもあったのに、なぜ気づかなかったのかととても悔やまれます。
17日の朝のうちに副代表に連絡していたら、もしかしたらその日のうちに見つかっていたかもしれません。
長くなってしまったので続きは次回へ。

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プロフィール

まりまり

Author:まりまり
旦那(37)1人、自分(35)、子ども4人の6人家族。
H27.4月に1匹、同年7月にもう1匹の愛犬を亡くしました。
末っ子がまだ7ヶ月と小さいのできちんとできるかどうか不安でしたが、ちばわんHPの愛護センターレポートを見て預かりボランティアをしようと決意しました。
20歳のときに地元浦安の保護団体のお手伝いをしていてたくさんの犬猫が毎年殺処分されていることを知り、お菓子なんて作っている場合ではない!!(当時はパティシエの仕事をしていたので)と犬のトレーニングの勉強をし、7年間ドッグトレーナーの仕事をしながら大阪で保護活動をしていました。
次女が生まれて間もなく仕事をやめて、主婦になり現在に至ります。

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