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ふく迷子からおうちに帰るまで

ご存知の方もいらっしゃると思いますが我が家で5月10日からお預かりしているふくを先日迷子にさせてしまい、たくさんの方々にご心配とご迷惑をおかけしました。
本来ならいぬ親さんたちの見本とならなければならない預かりという立場で、あってはならないことをしてしまいました。
ふくがいないことに気づいたのは8月17日の朝でした。
前日の16日、旦那の実家に遊びに行きました。
当初日帰りの予定でしたが夕方になって1歳の息子が熱を出し、急遽泊まって行くことなりました。
この日はうち以外に旦那の妹家族が2家族来ていました。
夜7時半頃に2階に息子を寝かせにいきました。
夜10時ごろ2階で寝ていた息子が泣き出したのでふくのバリケンの扉を閉めて2階へ行きました。
それまではバリケンの扉は開けていましたがふくはウロウロすることなくバリケンの中に引きこもっていました。
ちなみにバリケンはみんながいるリビングの隣の和室に置いていました。
夜11時頃、妹家族たちが帰って行ったらしいのですが、その際にふくも家の外に出てしまったようです。
リビングには掃き出しの窓があり、子どもたちの何人かはそこから出たようでしばらく開けっ放しになってしまっていたらしいです。
バリケンの扉もきちんと閉めたつもりでしたが、もしかしたらきちんと閉まっていなかったのかもしれません。子どもたちが開けたのかもしれないと思い、聞いてみましたが誰も開けていないと言っていました。
私は夜10時頃に2階に上がってそのまま朝まで寝てしまいふくがいないことに気づいたのは17日となってしまいました。
とりあえずすぐに家族を起こして16日夜の状況を聞き、近くにまだいるかも!とみんなで捜索しました。
その時すぐにちばわんの副代表に連絡をすれば良かったのですが、携帯の充電は切れていて、日帰りの予定だったので充電器も持っておらず、気が動転していた私は旦那の母に息子を預けとにかく無我夢中で探しました。
旦那の母に息子を病院に連れて行くように言われ、(旦那は午後の出勤に間に合うように会社に行きました)午前の診療ギリギリに病院に連れて行くもお盆明けでものすごーく混んでいて、全部で4時間くらいかかってしまいました。
それから帰る準備をして夕方6時ごろに帰宅し、下2人のグズグズと戦いながら大急ぎでご飯を食べさせ、ちばわん副代表に連絡したのが夜の7時ごろだったと思います。
後から冷静になって考えると、もっと早く副代表に連絡を入れる手段はいくらでもあったのに、なぜ気づかなかったのかととても悔やまれます。
17日の朝のうちに副代表に連絡していたら、もしかしたらその日のうちに見つかっていたかもしれません。
長くなってしまったので続きは次回へ。
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まりまり

Author:まりまり
旦那(37)1人、自分(35)、子ども4人の6人家族。
H27.4月に1匹、同年7月にもう1匹の愛犬を亡くしました。
末っ子がまだ7ヶ月と小さいのできちんとできるかどうか不安でしたが、ちばわんHPの愛護センターレポートを見て預かりボランティアをしようと決意しました。
20歳のときに地元浦安の保護団体のお手伝いをしていてたくさんの犬猫が毎年殺処分されていることを知り、お菓子なんて作っている場合ではない!!(当時はパティシエの仕事をしていたので)と犬のトレーニングの勉強をし、7年間ドッグトレーナーの仕事をしながら大阪で保護活動をしていました。
次女が生まれて間もなく仕事をやめて、主婦になり現在に至ります。

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