Entries

ノトスのお散歩練習

18日にノトスさん、初のお散歩練習試みました。
前脚肘の褥瘡をぶつけたりして酷くならない様にコットンをテープで留め、上からストッキングを履かせてみました。

暴れることを予想して、首輪、ハーネスをきつめに締め、もう1つ予備でハーネスを装着。
ビビりうん、ビビションもするだろうと廊下、玄関に新聞紙を敷き詰め、よし!行くぞ!とリードを軽く持って
「ノトス、おいで~」
と優しく呼びかけました。
リードを引っ張ったらきっとパニックになるだろうとたるませて持っていたのですが、リードを持たれていると認識するや否やどんどんパニック状態に陥りウンとションを撒き散らし、トイレで丸くなり再度ビビりうん。

チョット!アンタ、暴れすぎだよ。
まぁ、1週間も頑張れば歩けるようになるだろうから、ともう一踏ん張りしてお庭に出してみましたが‥
⇧この安易な考えが後ほど悲惨な目に´д` ;

庭に出るもドッタンバッタンと大騒ぎし、汚ったない隅っこに隠れてしまい。

少しそのまま様子を見ているとお顔をあげてクンクン辺りを嗅いでいる。
ノトスなりに必死にこの状況を理解しようとしているのかな。
もうちょい頑張って庭の真ん中の方へ無理やり引っ張ってみると、



少し落ち着いたかな。
このまま数分経過後、茹で豚食べれました。

あ!!肘のストッキング取れてるΣ(゚д゚lll)
このままゆっくりと玄関の方に通じる細道を歩き始めたのでリードにテンションかけないようについていき、玄関の方の道路に出ました。
が、ここからが中々大変で門と植木の間から一向に動かず、引っ張ってみるも大パニックでリードをものすごい速さで噛みちぎり(Y字の方は無事)大急ぎでワイヤーリードを装着!
最初からワイヤーリード必須でしたね>_<
ここでジタバタすればするほど褥瘡が擦れて余計酷くなってしまうので、一気に引っ張って家にいれてしまおう!
途中ノトスも必死に車の下に逃げ込もうとしましたが、無事家の中に入れました´д` ;
あーあ、傷が擦れて血が出てる(>人<;)
ノトス、ごめんね(´・_・`)
でもこの傷、中々治らないし治るの待っていたらいつまでたってもお外にいけない。
傷が無ければ毎日練習出来るのに(;_;)
でもやっぱりこれ以上悪化させる訳には行かないので強行突破はやめ、部屋の中でまずはリードに慣れてもらうことにします。
っていうか、最初からそうしろ!って話。
この日ノトスは疲れ切って、ナーバスになって、ずっとベッドにおりました。
はぁ、せっかく慣れてきたのにまた逆戻りかぁ(´・_・`)
と思いきや、今日は朝から調子が良く次女の袖を引っ張って遊びたそうにしていたそうな。
ちびっ子達が家の中で走り回ると近づいて行って何だか入りたそうな素振りを見せたり、やっぱりまだまだ若いんだなー^ ^
呼ぶと控えめにシッポフリフリして来てくれることもあります💘
たまらん💟
明日我が家に来て初の病院の日。
ふ、不安だ(*_*)
ノトス、頑張ろうね。

次女に腹見せ(o^^o)

「のんはお散歩上手にできるよー」

おでこが💟
ノトスももうすぐ新しい家族募集します。
のんはちばわんにて新しい家族募集中です!
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

Appendix

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Extra

プロフィール

まりまり

Author:まりまり
旦那(37)1人、自分(35)、子ども4人の6人家族。
H27.4月に1匹、同年7月にもう1匹の愛犬を亡くしました。
末っ子がまだ7ヶ月と小さいのできちんとできるかどうか不安でしたが、ちばわんHPの愛護センターレポートを見て預かりボランティアをしようと決意しました。
20歳のときに地元浦安の保護団体のお手伝いをしていてたくさんの犬猫が毎年殺処分されていることを知り、お菓子なんて作っている場合ではない!!(当時はパティシエの仕事をしていたので)と犬のトレーニングの勉強をし、7年間ドッグトレーナーの仕事をしながら大阪で保護活動をしていました。
次女が生まれて間もなく仕事をやめて、主婦になり現在に至ります。

最新記事